こども意見聴取

子どもの声を、施策や事業に活かす

こどもの意見聴取

東急キッズベースキャンプは、日々子どもと向き合うなかで、子どもの声を引き出す関わりや問いかけを実践してきました。その知見を活かし、ワークショップの企画・運営からファシリテーターの育成までを一貫して行い、子どもの声を施策や事業、日々の取組に反映する仕組みを構築します。

子どもの意見を聴き、
社会に活かすことが求められています

「こども基本法」では、すべての「こども」を一人の個人として尊重し、年齢や発達の程度に応じて、意見を表明する機会を確保するとともに、その意見を尊重することが基本理念として定められています。さらに、国や地方公共団体には、施策の策定・実施・評価にあたり、施策の対象となる子どもや、子どもを養育する方等の意見を反映するために必要な措置を講じることが求められています。
企業や団体においても、子どもが安心して意見を表明できる機会をつくり、その声をサービスや施設運営、日々の取組に活かしていくことが重要です。

自治体

の方へ

子どもの声を、施策やまちづくりへ

「こどもの意見聴取」では、年齢や発達の程度に応じて、安心して意見を表明できる環境を整えることが重要です。ワークショップ等の企画・運営から、ファシリテータ―育成まで、子どもの声を継続的に活かせる自治体の体制づくりに伴走します。

法人

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学校・教育関係

の方へ

子どもの声を、よりよいサービス・体験づくりへ

子どもの意見を企画段階から取り入れ、ニーズに即した商品・サービスの開発や、子どもが主体的に参加したくなる取組につなげます。商品・サービス開発をはじめ、PR・CSRイベントなど、さまざまな場面で活用いただけます。

SUPPORT MENU

子どもの声を活かす、2つのサービス

子どもの声を直接聴く「意見聴取」と、子どもの声を聴ける人を育てる「ファシリテータ―育成」。
目的に合わせた2つのサービスで、子どもの意見を施策や事業に活かす取組をサポートします。

01

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自治体

法人

学校・教育関係

におすすめ

こどもの意見聴取

ワークショップ、アンケート、ヒアリング等を通じて、子どもが安心して自分の意見や思いを伝えられる機会をつくります。

目的や対象に応じた企画・設計から、参加者募集、当日のファシリテーション、意見の整理・報告、施策や事業への反映、子どもへのフィードバックまで、一連のプロセスを一貫して支援します。
日々子どもと向き合う現場で培った知見を活かし、年齢や発達の程度、特性に応じて、一人ひとりが安心して意見を表明できる場をつくります。

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自治体

法人

学校・教育関係

におすすめ

こども意見ファシリテーター育成

自治体職員、学校・教育関係者、子どもの居場所や活動に関わる施設・団体の職員等を対象に、子どもが安全・安心に意見を表明できるよう支援するファシリテーターを育成します。

ファシリテーターの役割や、意見聴取で押さえるべきポイントを学ぶとともに、子どもの声を丁寧に聴く傾聴スキル、考えを引き出す質問スキル等を、講義、演習、模擬会議を通じて実践的に身につけます。

RESULTS

こども意見聴取の実績

当社は、子どもとの関わり方やファシリテーションに関する実践知を活かし、
自治体の「こども意見聴取事業」を企画・運営してきました。

自治体事業

令和6年度

東京都大田区「こどもの意見聴取事業」

小学生から18歳までの子どもを対象に、ワークショップやヒアリングを実施。幅広い年代の意見を整理し、区の「こども未来計画(5か年)」への反映を支援しました。

参加者

延べ

175

名

ワークショップ

33

回

(子ども4~5人/回)

ヒアリング

13

回

(子ども1名/回)

自治体事業

令和7年度 8年度

埼玉県「こども会議」企画・運営業務

小学生から高校生までの子どもが継続的に意見を交わす「こども会議」を企画・運営。関係づくりから意見の整理、発表資料の作成、知事への発表まで支援しました。

参加者

28

名

(7名1グループとし、
年代別に4グループを形成)

こども会議

各グループ

3

回ずつ

(計12回)

知事へ
意見を発表

FLOW

ご相談・実施までの流れ

ご検討の初期段階でもお気軽にご相談ください。
目的や対象者などを伺いながら、適したプログラム・講座内容をご提案します。

STEP.01

お問い合わせ

「お問い合わせフォーム」より、意見聴取や育成講座をご検討の背景、対象者、実施希望時期等をお知らせください。検討段階でのご相談も承ります。

STEP.02

ヒアリング

実施の目的や対象者、希望時期、聴きたいテーマ、受講者に身につけてほしいスキル等を伺い、必要な内容や条件を整理します。

STEP.03

実施内容のご提案

ヒアリング内容をもとに、意見聴取の方法や育成講座の内容、実施回数、運営体制、お見積りをご提案します。

STEP.04

意見聴取・育成講座の実施

目的と対象に合わせた意見聴取または育成講座を実施します。実施後は振り返りやフィードバックを行い、施策への反映や受講者の実践につなげます。

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FAQ

よくあるご質問

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研修を担当する講師

子どもと関わる経験を重ね、各領域の専門性を持つ講師が在籍しています。企業や自治体等社外での研修実績も豊富な講師陣が、研修内容に応じて担当します。

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導入事例

実際に研修をご導入いただいた企業・自治体・学校/教育関係団体へのインタビューを通して、導入の背景や課題、実施内容、導入後の変化をご紹介します。

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