
私たちについて
子どもとの関わりと、人とのつながり
その学びを、社会を変える力に
東急キッズベースキャンプは、学童保育や児童館等の運営を通じて、子どもたちの放課後の生活と成長を支えてきました。日々子どもと向き合い、一人ひとりの声に耳を傾けながら、安心して自分らしく過ごせる環境と、自ら考え、挑戦できる機会を大切にしています。
こうした現場で培った「子どもとの関わり方」や人材育成の知見を体系化し、研修・資格事業を通じて広く社会に届けています。現在は、子どもに関わる人材の育成に加え、コーチングの考え方を活かしたコミュニケーション研修、チームビルディング、マネジメント研修等、幅広い研修を提供しています。
研修事業を通して私たちが目指すもの
子どもが安心して自分らしく過ごし、健やかに成長するために必要なのは、施設や制度を整えることだけではありません。日々そばにいる大人が、子どもを一人の主体として尊重し、その声に耳を傾け、可能性を信じて関わることが大切です。
東急キッズベースキャンプは、学童保育や児童館等の運営を通じて、スタッフ自身が子どもにとって安心できる居場所となることを大切にしてきました。「この人と一緒にいると楽しい」「この人の前なら自分らしくいられる」。子どもがそう感じられる関係を、一人でも多くの大人が築けるようにしたい。それが、私たちの研修事業の原点です。
子どもとの関わり方は、経験や個人の資質だけに委ねるものではありません。子どもの声を丁寧に聴くこと、思いや考えを引き出すこと、発達や状況に応じて関わること、安全を守りながら挑戦を支えること。こうした力は、学び、実践し、振り返ることで、誰もが身につけ、磨いていくことができます。
大人の子どもへの関わり方が変わることで、子どもは安心して自分の思いを伝え、一歩を踏み出せるようになります。
また、職場の人間関係やチームづくりを見直すことで、大人も互いを認め合い、支え合えるようになります。
その一つひとつの変化が、子どもの成長や可能性を支え、よりよい社会につながっていきます。
一人ひとりの学びを、現場と組織の変化へ。
その変化を、子どもと大人の双方にとってよりよい社会へ。
子どもと子育てを、社会全体で支えられる未来へ。
それが、東急キッズベースキャンプの研修事業が目指す姿です。



OUR STRENGTHS
私たちが大切にしている3つの想い
子どもと向き合う現場で培った知見を、誰もが実践できる学びへ、
一人ひとりを尊重する関わりを、よりよいチームづくりへ、
私たちは、研修を通じて人の行動を変え、その変化を現場と組織、社会へ広げていきます。

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現場で培った知見を、
実践できる学びへ
私たちの研修は、学童保育や児童館等の現場で重ねてきた試行錯誤から生まれています。子どもの声を聴くこと、考えを引き出すこと、発達や状況に応じて関わること、安全を守りながら挑戦を支えること。現場で培ったこれらの知見を体系化し、具体的な事例や演習を取り入れながら、受講後の実践につながる学びとして提供しています。
こうした学びを、学童保育や教育・保育の現場に限らず、自治体、企業・団体、子どもに関わる施設、子育て中の方等、幅広い方々に届けています。社会や現場の変化、受講者の声を丁寧に取り入れ、より実践に活かせる研修となるよう、内容の充実と改善を重ねています。
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子どもとの関わりから、
よりよいチームづくりへ
子どもとの関わりを通じて培ったコーチングの知見は、大人同士の関係づくりや、よりよい組織づくりにも活かすことができます。相手の声に丁寧に耳を傾け、考えや思いを引き出し、互いの違いや価値観を尊重しながら、それぞれが持つ力を発揮できる関係を築く。こうした関わりは、職場における円滑なコミュニケーションや相互理解を促し、安心して意見を交わせるチームづくりにもつながります。私たちは、この考え方を職場や組織における人材育成にも活かしています。
職員間のコミュニケーション、チームビルディング、マネジメント等、組織や職場が抱える課題に応じた研修を提供しています。具体的な事例や対話、演習を取り入れながら、一人ひとりの気づきと行動の変化を促し、互いに学び合い、支え合いながら、それぞれの力を発揮できるチームづくりにつなげます。


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一人ひとりの学びを、
現場と組織の変化へ
私たちが目指すのは、知識やノウハウを伝えて終わる研修ではなく、受講者一人ひとりが目の前の相手と向き合い、自ら考え、判断し、行動できるようになることです。そして、その学びを日々の実践の中で活かしながら、よりよい関わりを育んでいくことを大切にしています。
研修で得た気づきや学びを個人の中にとどめるのではなく、現場での実践や職場での対話、共通理解につなげることで、よりよい関わりが組織に根づき、子どもの成長や保護者の安心、働く人の成長へと広がっていく。その積み重ねが組織全体の力となり、現場や社会によりよい変化を生み出していくと私たちは考えています。
子どもと向き合う現場から生まれた、当社ならではの研修・プログラム
東急キッズベースキャンプの研修は、学童保育や児童館等の現場で、一人ひとりの子どもの声を聴き、挑戦と成長を支えてきた実践から生まれました。子どもが安心して自分を表現し、自ら考え、失敗を恐れず一歩を踏み出せるようにする。その関わりの中で、主体性、自己肯定感、協働する力など、数値だけでは捉えにくい非認知能力を育む知見を積み重ねてきました。
これらは、変化の大きい時代に求められる大人の成長や組織づくりにも通じる知見です。対話を通じて相手の考えを引き出し、自律的な行動を促し、互いの力を活かして成果につなげる。私たちは、子どもとの現場で培った実践知を、コミュニケーション、チームビルディング、マネジメント等の研修へ展開し、人と組織が持つ力を最大限に発揮できる環境づくりを支えていきます。









